津波避難訓練の紹介

11.5「津波防災の日」津波避難訓練

115日は「津波防災の日」です。
仙台市では今年も東部地域の津波避難エリアの方を対象に「津波避難訓練」を実施します。
市民の皆様が訓練に参加し、津波への備えを確認する日としましょう。

本市主催の「令和2年度津波避難訓練」につきましては、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、中止となりました。

訓練の実施内容 (仙台市HPより)

  • 被害
    想定
  • 令和2年115日(木)午前8時45分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、 最大震度6強の地震が発生、午前8時48分に宮城県に大津波警報が発表、午前9時30分に仙台港に7メートルの津波が到達する予定。」
対象地域 仙台市東部地域(宮城野区、若林区、太白区)の津波避難エリア
日時 令和2年115日(木曜日)午前845分から(各自で訓練を開始してください。)
場所 津波からの避難の手引き」に記載されている避難施設及び避難場所

訓練の流れ

まずは津波情報を入手しよう!

訓練当日、仙台市等からの各種広報媒体で発信される津波避難情報を確実に入手します。

屋外拡声装置

屋外拡声装置

ヘリコプター広報

ヘリコプター広報

携帯電話(緊急速報メール)

携帯電話(緊急速報メール)

すみやかに津波避難エリア外や津波避難施設に避難しよう!

津波到達予定時刻の午前9時30分までに、津波避難エリアの外や津波避難施設など、

津波避難施設

津波避難施設

避難の丘

避難の丘

避難階段

避難階段

日頃からの備え

津波が発生した際に速やかに避難できるよう、以下項目をあらかじめ確認しておきましょう。

[1]非常持ち出し品の確認

非常持ち出し品の確認

懐中電灯、携帯ラジオ、非常食、水、手洗いせっけん、マスク、体温計などの非常持ち出し品を常備し、ひとつにまとめて持ち出しておきましょう。

[2]津波避難場所・経路の確認

津波避難場所・経路の確認

とっさに行動できるよう、日頃から避難する場所を決めておき、避難ルートなどをあらかじめ確認しておきましょう。

[3]避難する際の注意点

避難する際の注意点

海や河川に近づかないことはもちろんのこと、避難する際は原則、徒歩で避難しましょう。(車を使うと事故や渋滞に巻き込まれる危険性があります。)